アジサイといえば!?
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アジサイがきれいな季節ですね。
アジサイと言っても様々な種類があり色も形もありますが、個人的には白くてボリュームがある丸いアナベルという品種が大好きです。
庭で栽培されているのを見かけると、ついしばらく観察してしまいます。
さてアジサイとセットでこの梅雨の季節に見かけるといったらカタツムリ。
のんびり進むカタツムリを子どもがよく見つけては喜んでいます。
ところで、そのカタツムリ。
見つけやすい場所というのがあります。
おそらく皆さんもカタツムリを探す時は、なんとなくこの辺にいそうだなと考えて探しているんじゃないでしょうか。
濡れたアジサイの上?
そうですね、その他は?
濡れたブロックやコンクリートの塀?
そう!そうです。
コンクリートの場所です。しかもちょっと古いコンクリ。
なぜコンクリの塀でよくカタツムリが見つかるんだろうかと不思議じゃないですか?
見つかりやすい場所にいるのも不思議です。
早速調べてみました。
なぜカタツムリはコンクリ塀でよくみつかるのか!?
それはカタツムリはコンクリートを食べているからだ!!!!!
だそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・へぇ・・・・・・・・・・・・・コンクリを食べる!?
カタツムリは生まれた時から殻をせおっています。
その殻を成長と共に維持していかないといけません。
維持するにはカルシウム摂取が必要です。
そのカルシウムを補うためにコンクリを食べているのだそう・・・・へぇ・・・。
雨にさらされることでコンクリから炭酸カルシウムが出てきやすくなるようです。
またカタツムリの口は一万本以上の歯があり、そのやすりのような歯でコンクリを削って食べているとのこと。
殻の維持のためにコンクリやブロック塀、道路に現れるカタツムリ。
もし子どもがカタツムリ飼いたいと捕まえてきたら飼育箱の中に古いコンクリを濡らして入れてあげるといいのかもしれません。。
と、最後にカタツムリ豆知識
カタツムリは・・・・・・-120度で凍らせても・・・・・・・・・・・死なない。
。。。。。。。え!?
(たしかに冬眠してる時に凍った状態になりそうだけれど・・・・)
解凍するとまた動き出すそうです。
生命とはふしぎでいっぱいですね。
今週もがんばりましょう!
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